内装を変えるときに知っておくと役立つ豆知識を紹介

必要費用と歴史

いったいどのくらいの費用がかかるのか

古くなった住宅をキレイにするために、リフォームを検討される方も多くいると思います。でも気になるのは金額ですよね。まずリフォームはデザイン費、材料費、工事費などで構成されています。実際の金額はリフォーム箇所やその広さによってまったく異なります。一番多いといわれているのがトイレのリフォームですが、こちらは20万円ほどでできるようです。和式タイプのものを変更したり、新たに増設したりとなると金額はもっと高くなります。また大きな工事では家の間取りをまるっと変えてしまうものもあります。この場合はどういった間取りにしたいか自分の要望を出して工事をしていくとなるので、デザイン費用がけっこうかかるかもしれません。数百万から一千万を超える工事になることもあります。

リフォームのこれまでの歴史

リフォームって最近こそよく聞きますが、いったいどんな歴史があるのでしょう。意外とその歴史は浅いんだそうです。マンションが建設・普及されてきたのが1970年代ごろなのだそうですが、その頃に建てられたマンションが老朽化し手を加えたほうがいいとのことで、リフォームはその知名度を広めたそうです。最初は隙間産業だったそうですが、今では立派な産業の一つとして成り立っています。今までは古くなったものに手を加えるのがほとんどでしたが、最近ではより自分らしく生活するための家へとリフォームされる方が増えているんだそうです。わざと中古物件を購入し味のある外観はそのままに、内装のみ現代風にリフォームしていくのも非常に人気があるようです。

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